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寝取られエロ漫画 タンブルウィード修行編

戦争で文明が後退した未来、荒廃した大陸のどこか。
傍若無人な弟に日々理不尽に虐げられる可哀想な兄がいた。
トレーラーハウスを転がす娼婦の私生児として生まれ、兄は鳩のように心優しく純情な好青年に、弟は燕のように自由奔放な無頼漢に育った。

ピジョンとスワロー、それが優男と色男の兄弟の名前。
どこに出してもお互い恥ずかしい凸凹コンビ。

ピジョンは物心付いた頃からずっと一緒だった弟・スワローと別れ、元狙撃手の賞金稼ぎである、スラムの神父に弟子入りする。
神父の昔馴染みのチャイニーズマフィアにちょっかいを出され、個性的なシスターや孤児院の孤児たちと交流するうち、またもやトラブルに巻き込まれるのだった……。

俺様マフィア幹部な蛇のミュータント×スラムで孤児院を営む神父
ドS美形な天才肌の弟×真面目で心優しいヘタレ兄

暴力描写・男女の性描写有、苦手な方注意。

■登場人物■
スワロー(ヤング・スワロー・バード)攻
娼婦の私生児。自由奔放で大胆不敵な弟。腹違いの二歳上の兄・ピジョンに執着する。性的に無軌道で男とも女とも寝るし、ピジョン以外の男には受けに回ることもある。凄腕ナイフ使い。

ピジョン(リトル・ピジョン・バード)受
娼婦の私生児。スワローの腹違いの兄で心優しく温厚な性格。滅茶苦茶やらかす弟の身を常に心配している。狙撃手の素質はある。今作ではスラムの教会に居候中。

呉(ラトルスネイク)攻
アンデッドエンドに拠点をおくチャイニーズマフィア『蟲中天』の幹部。蛇の遺伝子を組み込まれたミュータント。ピジョンの居候先の教会兼孤児院にわけあって娘を預けている。

神父(ナイトアウル)受
アンデッドエンドのスラム街ボトムで教会兼孤児院を営む神父。一見柔和で温厚な好人物だが大きな秘密を持っている。
元賞金稼ぎで狙撃手。ピジョンの師匠となる。呉とは過去にコンビを組んでおり体の関係もある。

レオン・ゴースト&レオン・ダークネス
大量誘拐・人身売買している双子の悪党。兄のゴーストは日本刀使い、弟ダークネスはメリケンサックを装備。

■文章サンプル■
「スワロっ、止め、聞こえるッから」
小刻みに震える手でスタジャンの袖を掴み、口内にあふれる涎を飲み干し、せがむ。
せめて足音が遠ざかるまで、ヴィクがいなくなるまで待ってほしい。
ヴィクの現在位置は声と足音の反響の仕方で推察する他なく、視界が奪われている分不安が募り行く。
説教台の裏側の暗闇、懸命に耳をそばだてヴィクとシーハンの動向をさぐる。
「いなくなるまで待ってくれ、頼む……ヴィクとシーハンが表に出るまで辛抱だ……」
最大限の譲歩。礼拝堂で事に及ぶのは避けられずとも、せめて●●の目と耳がない所でしたい。
「狙撃手の成否を分けんのは忍耐力だろ。兄貴は我慢できるよな?」
「待」
「修行の成果見せてくれよ」
スピードを上げて出し入れされる指。人さし指と中指、二本を束ねて中をぐちゃぐちゃにかき回す。
香油でべと付くアナルがくぷりと開き、三本に増えた指を頬張る。
「〜〜〜〜〜〜〜ッあぁあぁ」
衝撃が来た。
「どうしたんだよ、まだ先っぽだけっきゃイれてねえぜ」
視界に二重の闇が被さる。
てのひらで目隠しされた。スワローの先端がほんのわずかアナルにめりこむ。
スワローがじかに中に入ってくる。
異物の挿入に収縮する括約筋、うねる肉襞をかきわけてさらに奥へ、じれったく埋まっていく。
「っぐ、ふぅっう、ぅく」
死ぬ気で声を殺す、唇を噛んで耐え抜く。
反動で過呼吸の発作を引き起こしかねないほど息を止め、アナルの入口で抜き差しされる、ペニスがもたらす快感をやり過ごす。
「ふーーーーーーっ、うーーーーーーっ」
片手で口を塞いで声が漏れるのを防ぐ、てのひらの闇が汗と涙で蒸れて苦しい。
ヴィクは?シーハンは?まだ礼拝堂にいるのか、聞かれてないと信じたい、バレてないと願ってやまない。息の仕方も忘れ、ただひたすらに二人が早く退散してくれるのを祈る。
「ッ……すげえ締まる……興奮してんの」
「違、はぁッ動かすな」
「しーっ。ヴィクたちが来ちまうぜ」
説教台の下、後ろに密着したスワローと下半身を繋げる。てのひらがとりのぞかれても頑なに目を閉じたまま、全力で現実逃避を図る尻にペニスが突き刺さる。悪戯好きな手が乳首を抓ってカリカリひっかき、根元のしこりを搾り立て、瞼裏の闇で身もがくピジョンを追い上げていく。
「ッむ、ぁっぐ、んぅッ、ぁッふあ、んンっむ」
暴れるほどにぐぷぷと急角度で中を抉り、前立腺に届きそうで届かないもどかしさでひとりでに腰がくねりだす。
「ぬるぬるしてる」
「あッふぁすあろ、じっとして」
喘ぎを封じたい一心で噛みすぎた唇は切れ、鉄錆の味が唾液に溶ける。
羞恥で燃える脳裏に混沌と渦巻く自己保身と自己嫌悪。すみずみまで性感帯に置き換わった粘膜は、動かずにいる怒張を物欲しそうに締め上げて快感を吸収する。
「ッは……兄貴のケツマンコ、めちゃくちゃ絡み付いてくる……」
うなじにこもる息がこそばゆい。挿れられているだけたまらない欲張りな身体に裏切られ、ぐちゅりと沈むごと濁った感情をかきまぜられ、悔し涙が瞼を濡らす。
散りゆく集中力を辛うじてかき集め、礼拝堂の物音と気配を把握する。
「今どこ、も、いったか」
「行ってないしイッてねえよ」
「スワロー中、抜けッ、挿れたまんまじゃもたな、ッは、ぁぅッは、ちょっと動くだけで中に伝わってクる、もっ前、声ダメ、ヴィクたちがいるのに」
「あ」
「あ?」
「あーあ、バレちまった。変な顔してこっち来るぜ」
全身に冷や水を浴びせられる。
「嘘……早く離れろ、服着ろ」
おしまいだ、教会にいられない。神父がピジョンの居候を許すはずない、それ以前にピジョン自身が許せない。
スワローに後ろから犯●れたまま、下半身が繋がったまま、前をはだけたあられもない姿をヴィクたちが目の当たりにしたら……
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッああ」
ぐぷりと空気が潰れる音。また一段ペニスが沈み、みっちり埋まった腰がわななく。
頭がドロドロで何も考えられない。後生だから見ないでくれ、ごめんヴィクとシーハン、神父さまにシスターたち。

礼拝堂を穢して、弟と交わって、おかしい位気持ちよくなって。
挙句に大事な香油をいけない使い方して……

「オラ、股おっぴろげて見せろ」
なのに、どうしようもなく感じている。
「スワロっ、許し、やめてくれ可哀想だ」
「テメェのもオトナになりゃこうなるってお手本示せ」
耳たぶまで真っ赤に染めて首を振る、咄嗟に顔を背ければ反対の手で顎を鷲掴まれる。
残忍な手がピジョンの膝をこじ開け、大股開きで固定。
「見ないでっ、くれッ、ぁっあは」
「ははっ、目ェまんまる。すげー驚いてんぜ」
「お前っ、は」
○端もいかない●●の眼前で赤く尖ったペニスをさらし、芯からしこって膨らむ乳首を暴き立てられ、混乱しきったピジョンは両手で口を塞ぎ、息だけで喘いで耐える。
「ッは、ん―――――ッ、うぅ――――――――ッぐ」
その間もじゅぽじゅぽ激しくペニスが出入りして前立腺を叩き、鈴口から粘っこいカウパーが滴り落ちる。

恥ずかしい。
気持ちいい。
死にたい。
なんて罪深い。